ちょっとだけビビった。

背筋がぞくっとする怖い話は?

今週のTBのテーマで 今日は書いてみようかと思います。


ぞくっ とするほどの怖さはないですが・・・。

最近お盆前くらいに、彼氏を車の中で 2~3時間ほど待っていたときのこと。
山に囲まれたところの近くにある民家で、彼氏が野暮用だったため
「寝て待ってるからいいよ~」といつものごとく 助手席のシートを倒して仮眠を取っていました。

元々、おばけ、幽霊の類はさほど信じてはいない私。でも、人は死んだら霊となってまわりに案外居るんじゃないかっていう気はちょっと信じている という どっちつかずな感じです。
それでもって、最近知人が病気で亡くなり、その初七日もすぎてないくらいの時期でした。

亡くなったという意識はあるものの、まだひょっこりでてきて 「よぅ!」とかいうんじゃないかっていう気持ちがあります。ってこれは余談かもしれませんが・・・。

とまあ そんな意識状態、生活状態、心理状態にあったわけです。

2時間くらいたった時、


「バンッ!」




と 車を軽くたたくような音がして、帰ってきたのかと顔をあげると そこには誰もおらず、まわりを見渡してもだれの姿もありませんでした。

さすがの私もびっくりです。



霊の仕業だとか そういう風には思っていませんが、顔をあげた瞬間 霊がこっちを見ていた なんてことじゃなくて ほんとよかったです。

きっと風が吹いたのだろう、私の空耳だろう と 思ってます。

が、やっぱり心臓がバクバクなった出来事でした。
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by czblue | 2005-08-25 08:56 | TB